高校生の時の初めての告白

高校生の時まで本気で人を好きになったことがなかったのですが、彼にあった瞬間ビビビと来てしまいました。

お互い一年生で同じクラスだった彼は席も遠いし話すきっかけも作れずにいました。

彼はおもしろくてスポーツ万能なので、人気者でいつもたくさんの友達に囲まれいてました。

学校祭の準備にさしかかり、同じグループで準備することになり夕方まで学校に残って作業する日が続き仲良くなることが出来ました。
そして思い切って、その時代はポケベルだったので番号を聞いてみました。

彼はちょっと照れていましたが、教えてくれてその夜から何度もメールで話をしました。

学校で会う時もちょっと照れながらもお互い楽しく過ごせていました。

1ヵ月後の学校祭の最終日に告白しようと決めて、夜に誰もいない校庭に彼を呼び出しました。

吐きそうなくらい緊張して思うように伝えれなかったのですが、彼も私のことが気になってくれていたみたいで、お付き合いすることが出来ました。

それからは、毎日学校へ行くのが楽しくて仕方なくて勉強どころではありませんでした。

高校時代の3年間と大学に進んでしばらくお付き合いしていましたが、その後お互い忙しい日々が続き別れることになってしまいました。

高校生活を楽しく過ごせたのは彼のおかげで、いまでもとてもいい思い出です。

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このページは、ikkokusが2013年11月14日 21:55に書いたブログ記事です。

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