2016年9月アーカイブ

初めてのほろ苦合コン体験談

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私が初めて合コンを体験したのは高校生の時です。

読書が好きで異性としゃべっているより漫画やアニメを見たり空想の世界に浸っていることのほうが好きなオタク寄りの少女だったんです。

だから私は、それまで男の人と付き合ったことがありませんでした。

しかし私も周りの友人が異性と付き合いだし、恋の話題に取り残されることに危機感がありました。

同じ学校の友人には頼みにくかったものですから、予備校が同じで通学校が違う友人から全く知らない男の子のアドレスを教えてもらいました。

要領がわからないなりにたどたどしくメールから関係を初めました。

クリスマスが近かったこともあり、テレビやラジオではカップルの幸せそうな風景やストーリーでいっぱい。

それに押されて私もなんだか焦っていたと思います。

メールはそれなりに楽しく進み、夜明けまで電話をしたこともありました。

その時に私が強くクリスマスに彼氏がいなくて寂しいというようなことを話したと思います。

それに彼も応えてくれ、週末に会おうということになりました。

私はこんなふうに異性と合コンの真似事をしたことはかつてなかったので、テンパってしまいてんやわんや状態。

友人2人を巻き込み、3対3での合コンにしてしまえということになりました。

門限とか厳しいんです

私は田舎の厳格な家に育てられました。

門限は18:00。

化粧はNG。

服は母親の選んだ地味なものを着ること。

そんな環境に抵抗することもなく素直に生きてきましたので、お世辞にもおしゃれで美人とは言えない田舎の芋女学生でした。

そんな私でしたが初めての合コンということで自分なりに必死におしゃれしようとしたことを覚えています。

髪を切り、予備校で使うテキスト代を両親に内緒で服代に回しました。

合コンをセッティングしてくれた友人にお化粧もしてもらいました。

しかし私は当時派手な服を着ることや、お化粧をすることに罪悪感すら覚えているような有様でした。

もっとこんな服を着たほうが可愛い、もっと大胆にアイラインを引いたほうがいいという友人のアドバイスに素直に従うことができませんでした。

スカートの下にレギンスを履かない格好などが恥ずかしくてしょうがなかったのです。

当日は緊張で何を喋ったかよく覚えていません。

確かイタリアンのお店でみんなでピザとパスタを分けあって食べたと思います。

合コンが実ったかどうか、知りたいですか。

私と、私とメールしていた彼ではなく、私の友人と、彼の連れてきていた彼の友人が後日付き合うことになったと聞きました。

私のほろ苦い初めての合コンの思い出です。

そんな私も今では一児の母となり、二人目を身籠っていてます。

結婚相手は結婚相談所で見つけました。

なんとか20代後半で結婚できたのは、こちらのサイト(年齢別結婚相談所の選び方)を参考にしたからです。

婚活に対して臆病だったんですけど、これを読んだら勇気がでました。

まだ20代ということも年齢的に有利だと知って、焦って婚活スタートした次第です。

こんな感じの私でも結婚できたんですから、なかなか彼氏が出来ない人も頑張って下さいね!

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